2007年度活動報告

  • ピザパーティーをしました!
  • 薪割り大会!
  • 第1回穴窯・窯出祭
  • 2007年度イベント報告

               

    ピザパーティー

    去る7月1日に、穴窯友の会の愉快な仲間たちとともにピザパーティをしました。我儘窯の煙道のレンガの上に特設石窯をこしらえて、桜材で温度を整えました。その間、ひみつきちで手作りの生地からのピザ作りが進められました。ピザ20枚ぐらい作って焼いているうちに予定時間を大幅に超えてしまいましたが、そのピザは最高に美味しかった!(おいしい写真を見るには・・・ギャラリーへどうぞ!)

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    薪割り大会

    10月に穴窯を焚くため、8月の前半に薪の準備をしました。兄弟社村の一つのテーマは、リサイクルです。穴窯においても、燃料のためにわざわざ命のある木を切り倒すのではなく、伐採などですでに切られてしまった木を使うように努力しています。今年も水資源機構のご好意により、琵琶湖の周りで伐採された松材を提供していただきました。丸太を提供していただいても、窯で使う割木にするのは大変な作業です。丸太を運んで・チェーンソーで切って、薪割り機で割って、針金で束ねて、干さないといけませんが、たくさんの先生方や保護者の方々の手によって無事250束以上準備することができました。猛暑の中の重労働にもかかわらずご参加下さいました皆様、本当にお疲れさまでした。(みんな汗だく!薪割りの写真は・・・ギャラリーへどうぞ!)

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    窯出祭

    かかしがお出迎えです

    10月28日(日)、第1回穴窯・窯出祭がにぎにぎしく、北の庄兄弟社村で行われました。
    10時のオープニングは近江兄弟社高校の吹奏楽部による素敵な演奏から。円形競技場のような、キャンプファイヤーのできる「星の観測所」をグルリと囲む形でうきうきするような音楽が繰り広げられました。
     幸田純副校長の挨拶とお祈りに続いて、スペシャル・アトラクション!有志3名によります、和太鼓演奏。これは毎年6年生が修学旅行に行く、能登半島の御陣乗太鼓そのものでした。その迫力に圧倒された後は、穴窯友の会・顧問のダレン・ダモンテさんとふさ子さんより、今回の穴窯の特徴や窯出し作業に関する諸注意の説明を受けました。 

    窯内部の様子

    作業にとりかかると、続々と出てくる名作の数々に今回の穴窯の取り組みの大きな手ごたえを感じる充実感が広がりました。
     また、作業と並行してユニークでおいしい出店で買い物を楽しんだり、そのおいしいものを味わったりするお客さんがひっきりなしに来てくださいました。販売コーナーの一角のテントは常時、バンド演奏がくりひろげられ、芸術の秋にふさわしい一日となりました。

    フリマ

    祭り終了1時間前の2時になると、全員が「秘密基地」に集まって、再度ダモンテさんから、窯出ししたばかりの作品を具体的に見ながら講評をきかせていただきました。それにつづいて小学校の田中先生からも映像による北の庄兄弟社村の変遷のお話をきくことができ、子ども達の取り組み・成果の積み重ねの大きさを感謝とともにふりかえることができました。

    講評

     ご来場くださった皆様、出店参加してくださった皆様、パフォーマンスを繰り広げてくださった皆様、本当に有難うございました!!また、来年「祭り」でお会いしましょう!!(他にもたくさん写真あります!ギャラリーへどうぞ!)

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